「妻が貸したジュース代、返してもらえませんか?」ケチなママ友をコワモテ夫が撃退した話

大好きな友達やママ友との関係は大切にしたいけれど、お金が絡むと一気にモヤモヤすることってありませんか?「少額だから」と流してしまいがちですが、何度も繰り返されるとモヤモヤが募りますよね。今回は、そんな少しずる賢いママ友に困り果て、旦那さんに相談した女性のエピソードをご紹介いたします。
終わらない「小銭貸して」のループ

公園で子どもを遊ばせているとき、ママ友のAさんから「小銭がないからジュース代貸して」と言われ、数百円だしと思って気軽に貸しました。でも、その後も会うたびに「また今度まとめて返すね」と何度もせびられるようになり、気づけば合計で1,690円に。一向に返す気配がないAさんに困り果て、意を決して夫に相談してみたんです。すると夫は「俺に任せて」と、次にAさんと会ったときに「妻が貸したジュース代、返してもらえませんか?」と詰め寄ってくれました。コワモテな夫の迫力にAさんは完全にビビってしまい、焦ってすぐにお金を財布から出して返してくれました。ただ、その一件以来、Aさんから避けられるようになってしまい、何だか複雑な気持ちが残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ お金のトラブルは少額でも心がすり減るものです。モヤモヤを溜め込まず、時には誰かに頼ることも解決への第一歩になりますよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。