「心の浮気って言えば、慰謝料を払わなくて済むと思った?」不倫を言い逃れるせこい夫への逆襲

大好きなパートナーを信じたい気持ちはあっても、一度疑念が生まれると心がざわついてしまいますよね。信じていた相手から不誠実な言い訳をされた経験はありませんか? 今回は、夫の「心の浮気」という身勝手な嘘に翻弄され、最終的には呆れる結末を迎えたエピソードをご紹介いたします。
夫が隠し通そうとした嘘

夫の様子が最近おかしいと感じ、問い詰めたときのことです。彼は焦ったように「ただの心の浮気だから」「体の関係は絶対に持っていない!」と必死に弁解しました。しかし、どうしても彼の言葉が信じられず、思い切って探偵に調査を依頼することにしたのです。すると、衝撃的な事実が明らかになりました。なんと、不倫相手の女性はすでに妊娠していたのです。体の関係がないどころか、事態は取り返しのつかないところまで進んでいました。嘘が発覚した夫に向かって、私は「心の浮気って言えば、慰謝料を払わなくて済むと思った?」「考え方がせこいんだよ」と告げました。彼は言葉を失い、ただうなだれるばかり。その後、私はきっちりと慰謝料を支払ってもらう手続きを進めました。これから新しい子どもが生まれるという人生の大きな節目に、自分の身勝手な行動で大金を失うことになった夫。そのあまりに浅はかで情けない姿にスカッとしました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 嘘や言い逃れは、結果として自分を苦しめるだけです。誠実さを欠いたパートナーとの関係に悩んだときは、自分のこれからの幸せを最優先に考えて、冷静な一歩を踏み出してくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。