「家を建てた時も2000万円いただいたし!」マウント義母を黙らせた夫の対応

大好きなパートナーの親とはいえ、悪気のないマウント発言にはモヤモヤしてしまいますよね。「私っていい義母でしょ?」という圧を上手に受け流せず、心の中でため息をついた経験はありませんか? 今回は、悪気なく「援助自慢」をしてくるお義母さんに、旦那さんがまさかの事実を告げて形勢逆転したエピソードをご紹介いたします。
恩着せがましい義母を撃退した夫

夫のお義母さんなのですが、私たちの娘のために子ども服を買ってくれたり、100均で娘のおもちゃを買ってくれたりします。そこまではとてもうれしくて感謝しているのですが、お義母さんは会うたびに「こんなに息子夫婦に援助してあげる親ってなかなかいないわよ」と、ドヤ顔で言ってくるんです。確かにありがたいのですが、毎回のように恩着せがましく言われると、だんだんお礼を言うのも苦痛になってきて。そんなある日、また始まった義母の自慢話に、隣にいた夫が「何言ってんの!」と笑顔で突っ込んでくれたんです。「彼女のご両親の方がいっぱい援助してくれるよ」「家を建てた時も2000万円いただいたし!」と、あっけらかんと暴露。お義母さんは一瞬で言葉を失い、気まずそうに視線を外していました。夫が味方してくれたのは嬉しかったけれど、実家同士の格差が浮き彫りになってしまい、これからの親戚付き合いが少しギクシャクしそうで今でも複雑な気持ちです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 親切や援助は本来ありがたいものですが、それを繰り返しアピールされると受け取る側は負担を感じてしまうこともありますよね。今回のケースでは夫がさりげなくフォローしてくれたことで場の空気は変わりましたが、親同士の関係性や価値観の違いが新たな悩みにつながることもあるようです。感謝の気持ちは持ちつつも、無理に相手のペースに合わせすぎず、夫婦で協力して距離感を保つことが大切なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。