「この鍋3人分だよ!?」食い尽くし系夫の無神経な行動に引いた話

大好きなパートナーとの食事は楽しい時間のはずなのに、なぜかいつもモヤモヤしてしまう……そんな経験はありませんか? 今回は、悪気なさそうな態度に余計に傷ついてしまう「食い尽くし系夫」のエピソードをご紹介いたします。
楽しみにしていた夕飯がまさかの空っぽに

その日は夫のリクエストで、具だくさんの寄せ鍋を作りました。お鍋を火にかけ、煮えるまでの少しの間だけ、私は洗濯物を取り込みに席を外したんです。リビングに戻ってくると、お鍋の中身がほとんどなくなっていました。「え、嘘でしょ……」「この鍋3人分だよ!?」「あなた一人で食べる用じゃないんだよ?」「それくらいわかるよね?」と思わず声が出ました。夫は満足そうにお腹をさすりながら、「美味しかったから全部食べちゃった!」「ごめんごめん」と笑っているんです。私の分の具材はおろか、スープすらほとんど残っていませんでした。悪気がないのは分かりますが、私の分の夕飯を全く考えてくれていないその姿に、悲しさとやりきれない気持ちで胸がいっぱいになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 大好きな人だからこそ、食事の配慮がないと寂しいですよね。一度、お互いの気持ちを落ち着いて話し合ってみるのも手かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。