「正直、妻として失格だと思うの」仕事帰りに義母から理不尽すぎるダメ出しをされた話

平日の夜、クタクタになるまで仕事を頑張って帰宅したとき、家が一番ホッとできる場所であってほしいですよね。でも、もしも扉を開けた瞬間に予想外の「敵」が待ち受けていたとしたら、あなたならどうしますか? 今回は、仕事と家庭の両立に奮闘する女性が直面した、ちょっぴりモヤモヤする義母とのエピソードをご紹介いたします。
働く嫁を全否定する義母の言葉

残業を終えて夜遅くにクタクタで帰宅すると、なぜかリビングに義母が座っていました。そして私の姿を見るなり、「妻のくせに残業してくるなんて……」と、ため息混じりに言ってきたのです。さらに「こんな時間まで何も食べさせてもらえない息子が可哀想だわ」「正直、妻として失格だと思うの」「なんとかならないの?」と、私を責め立てる言葉が続きました。夫だって大人ですし、お惣菜を買うなり自分で用意できるはずです。私だって必死に働いているのに、まるで犯罪者扱い。カチンときて「いい大人が自分のご飯すら用意できない方が、失格だと思いますけどね?」と言い返してしまいました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 仕事と家庭のバランスに悩む中、身内からの心ない言葉は本当に傷つきますよね。すべてを完璧にこなそうとせず、まずは頑張る自分を一番に労ってあげてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。