「ミルクがあるでしょ!?」ワンオペ育児で限界のママが夜中に大爆発した話

夜中の赤ちゃんのお世話、本当に心も体も削られますよね。寝不足が続くと、普段なら許せることでも余裕がなくなってしまう経験はありませんか? 今回は、育児のプレッシャーからメンタルがギリギリになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
夫婦で役割分担をしたはずなのに

生後3か月になる娘の育児に追われる毎日。私たちは話し合って、週末の夜泣きの対応は夫が担当すると決めていました。ある日の夜中、娘が激しく泣き始めたのですが、夫はなぜか私に授乳をお願いしようとトントンと叩いて起こしてきたんです。眠気と疲労がピークだった私は、反射的に「ミルクがあるでしょ!?」「何で自分であげないの?」と怒鳴ってしまいました。夫は驚いた顔をしていましたが、私だって昼間のワンオペ育児でボロボロです。分担したはずなのに、結局私を頼ろうとする夫の姿勢にモヤモヤが募り、今も夜が来るのが少し怖くなります。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年2月)
▽ 育児の負担が偏ると、夫婦の溝は深まるばかり。まずは小さなお願いから始めて、お互いの心の余裕を取り戻していきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。