「同居は大丈夫です!」時代錯誤な義母のトンデモ論を笑顔で拒絶した話

2026.06.11

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彼との結婚が決まると、これからの新生活に胸が膨らみますよね。でも、幸せの絶頂にいるときに、予想もしなかった壁が立ちはだかることはありませんか? 今回は、結婚が決まった途端に信じられないマイルールを押し付けてこようとした、お義母さんとのエピソードをご紹介いたします。


令和に時代錯誤な義母の要求

結婚の挨拶も無事に終わり、ホッとしていたときのことです。義母から突然「結婚したら夫の家を優先するのが当たり前」「同居も絶対だからね」と言われました。あまりに強引で一方的な言葉に、私は一瞬言葉を失ってしまいました。今時そんな古い考え方を押し付けられるなんて思ってもみなくて、これから始まる結婚生活が急に不安でいっぱいになったんです。そこで私は、あらかじめ実家の両親と話し合っていた計画をそのまま伝えることにしました。「ちょっとおっしゃっている意味がよくわからないのですが……」「私の母と住むことに決めているので……」「同居は大丈夫です!」「その方がお互いに気を遣わなくて楽ですから」と、笑顔を崩さずに丁寧にお断りしたんです。義母は完全に想定外だったようで、ハッと目を見開いたまま固まっていました。自分の思い通りになると思っていた私に、まさか笑顔でハッキリ拒否されるとは思っていなかったのでしょうね。とりあえずその場は私の意見を押し通すことができましたが、義母のあの驚いた顔と不満げな様子を思い出すと、今後の親戚付き合いが少し憂鬱です。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ 義母からの理不尽な要求には、無理に合わせず自分の意思を優しく伝えることも大切です。これからの関係に少し不安は残りますが、夫と二人で力を合わせて、理想の家庭を築いていってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.06.11

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Written by Googirl編集部

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