「せめて金くらい払いなさいよ!」出産費用の負担を求めてきたケチ夫に妻の怒りが爆発した話

大好きな彼との間に新しい命を授かり、幸せいっぱいで出産準備を進めているはずが、旦那さんの思わぬ一言にモヤモヤした経験はありませんか? 子育てには何かとお金がかかるとはいえ、プレママ期のデリケートな時期に金銭面でのケチな姿勢を見せられると、一気に悲しくなってしまいますよね。今回は、出産の準備費用を巡って、旦那さんの信じられないセリフに直面した女性のエピソードをご紹介いたします。
出産準備を「他人事」としか思っていない夫の信じられない一言

もうすぐ赤ちゃんに会えるのを心待ちにしながら、ベビー服や育児グッズの買い出しをしていたときのことです。必要なものをリストアップしていると、夫が怪訝な顔で「子ども産まれるだけでも金かかるんだな」と、どこか他人事のように呟きました。それだけでも少しモヤッとしたのですが、続けて夫は「ちょっとはお前も金出せよ」と、私に費用の負担を求めてきたのです。これから仕事を休んで命懸けで出産に挑む私に対して、あまりにも思いやりのない態度にショックを受けました。悲しさと同時に怒りが込み上げてきて、「こっちは命懸けで子ども産むんだけど?」「あんたは何ができんの?」「せめて金くらい払いなさいよ!」と、思わず感情をぶつけてしまいました。夫はバツが悪そうに黙り込みましたが、これから始まる2人での育児に、大きな不安が残る出来事になりました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年5月)
▽ 新しい家族を迎える大切な時期だからこそ、お互いを思いやる気持ちがほしいですよね。これから2人で育児の壁を乗り越えていけるよう、しっかりと話し合って夫婦の絆を深めていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。