「結婚式ができるんだからいいじゃん」略奪女の嫉妬で友情にヒビが入った話

2026.06.10

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大切な友達の結婚報告は嬉しいはずなのに、なぜか素直に喜べないことってありませんか? 特に自分の状況と思い通りにいかない現実を比べてしまうと、心の中にモヤモヤとした感情が生まれてしまうものです。今回は、悪気はなかったものの、友人への一言がきっかけで距離ができてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せな愚痴が引き金に

学生時代からの友人が結婚式を挙げることになり、最初は私も祝福していました。でもある日、カフェで彼女が「義母がドレスや式場にあれこれ口出ししてきて本当にうざいんだよね」とため息をつきながら愚痴をこぼしてきたんです。彼女にとっては愚痴でも、私にとっては突き刺さる言葉でした。実は私は略奪婚だったため、周囲に反対されて結婚式なんて挙げられなかったからです。羨ましさと悲しさが混ざり合い、つい「何、その悩み」「贅沢すぎない?」「結婚式ができるんだからいいじゃん」と強い口調で言ってしまいました。彼女は驚いた顔をして黙り込んでしまい、その日を境に連絡が途絶えがちになって、今ではすっかり疎遠です。自分の嫉妬のせいで大切な友達を失い、今でも心がすっきりとしないまま後悔が残っています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 友達の幸せを羨む気持ちは誰にでもあるものです。しかし、感情をそのまま言葉にぶつけてしまうと、大切な絆を壊しかねません。相手の立場を思いやる心の余裕を、いつでも持っていたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.06.10

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Written by Googirl編集部

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