「お小遣いもくれないならいる意味なくない?」娘の容赦ない一言にショックを受けた話

大好きな子どもから、思わぬ言葉をぶつけられて傷ついた経験はありませんか? 母親として毎日がんばっているからこそ、身近な家族の言葉は心に深く突き刺さりますよね。今回は、あるお母さんが娘の何気ない一言に悩み、そっと距離を置くことを決意したエピソードをご紹介いたします。
娘からのおねだりを断ったら

中学生の娘に「お小遣いをちょうだい」とねだられたのですが、数日前にも渡したばかり。「今は無理よ」と優しく断ると、娘の口から信じられない言葉が飛び出しました。「お小遣いもくれないならいる意味なくない?」と言うのです。お金の切れ目が縁の切れ目と言わんばかりの態度に、私はショックで頭が追いつきませんでした。ご飯を作っても洗濯をしても、結局はお金だけの関係だと思われていたのでしょうか。翌朝、私は言葉を失ったまま、家族に何も告げずに家を出ました。でも、逃げ出した先でも娘の言葉が頭を離れず、このまま帰るべきか今も迷っています。(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年5月)
▽ 反抗期だと分かっていても、大切な家族からの言葉は胸に刺さりますよね。時には少し距離を置いて、自分を労わる時間を作ってみてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。