全然疲れがとれない…「深夜の授乳」に疲弊する新米パパの話

最近は夫婦で協力して育児をするのが当たり前の時代ですが、パパだって心身ともにボロボロになることがありますよね。特に、終わりの見えない夜間授乳や寝不足のループは、体力を急激に奪っていくものです。今回は、育児を頑張るパパが孤独と絶望を感じてしまったエピソードをご紹介いたします。
終わらない夜泣きと、頼れない孤独

妻に育児を丸投げしていたら、妻に「父親の自覚ある?」「夜の授乳やってみてよ!」とキレられてしまい、妻に見守られながらやることになりました。しかし、数時間おきの細切れ睡眠が何日も続くと、次第に疲れが溜まっていき、日中も頭が働かないほどの寝不足に。ある夜、どうしても体のだるさが取れず、精神的にも限界を感じて「今夜は少し代わってもらえないかな」と妻にお願いしてみたんです。すると妻は、ひどく面倒くさそうな声を出し「私は昼間もずっとワンオペで見てるんだけど」「それくらいやってよ」と拒絶されました。完全に育児をなめていましたね……。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ お互いに心の余裕をなくしやすい時期だからこそ、ぶつかり合う前に愚痴を言い合える関係が理想ですね。まずは一言「いつもありがとう」と労うことから、優しさの循環をスタートさせましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。