「息子とキャッチボールするの夢だったんだよ!」子どもの塩対応に言葉を失った夫の話

子育てに非協力的なのに、自分の都合の良い時だけ父親面をしたがる夫にモヤモヤした経験はありませんか? 子どもは親の背中をしっかりと見ているものです。今回は、自分勝手な態度を続けた結果、息子からちょっぴり切ない洗礼を受けてしまった父親のエピソードをご紹介いたします。
都合のいい時だけ父親ぶる夫

夫は気が向いた時にしか子どもと遊ばない人でした。しかもたまに遊んだと思えば、子ども相手に手加減をせず本気で勝ちにいくので、息子も次第に夫になつかなくなっていったんです。そんなある日、息子が少年野球を始めました。すると夫は嬉しそうに「野球始めたんだってな!」「息子とキャッチボールするの夢だったんだよ!」「お手並み拝見してやるよ!」と、急に父親ぶって声をかけたんです。ずっと放置されていた息子は、夫をまっすぐ見つめて「いや、大丈夫」「コーチとやった方がいいから」と静かに拒絶しました。夫は完全に予想外だったようで、言葉を失ったままフリーズ。自業自得とはいえ、リビングに流れた気まずい空気と夫の寂しそうな横顔に、私は何とも言えない複雑な気持ちになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ 子どもの心は繊細で正直です。普段の関わりを怠ったツケは、いつか自分に返ってくるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。