「リップだけ?」高校生の娘にデパコスを贈ったらまさかの不満炸裂にモヤッとした話

大好きな我が子の誕生日、喜ぶ顔が見たくてプレゼントを選ぶ時間はとても幸せなものですよね。でも、良かれと思って用意した贈りものが、まさかの結末を迎えてしまったという経験はありませんか? 今回は、高校生の娘を持つお母さんが経験した、ちょっぴり切なくてモヤモヤが残る誕生日のエピソードをご紹介いたします。
娘の喜ぶ顔が見たくて奮発したのに

高校生の娘が最近メイクに興味を持ち始め、「友達がみんな持っているからデパコスが欲しい」と熱心にねだるようになりました。まだ学生には早い気もしましたが、特別な誕生日くらいはと思い、悩んだ末に有名ブランドのリップを奮発してプレゼントしたんです。綺麗にラッピングされた箱を渡すと、娘は嬉しそうに開封したのですが、中身を見た瞬間にあからさまにガッカリした表情になりました。そして「リップだけ?」「アイシャドウとかファンデは?」「もっと一式揃えてほしかったんだけど」と不満を口にしたのです。アルバイトもしていない高校生にデパコスは贅沢ですし、お小遣いの中でやりくりして選んだ親の気持ちを全く理解してもらえず、悲しさとイライラが混ざった複雑な気持ちになりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ 親の好意や予算を無視した娘のワガママに胸が痛みますね。お互いが笑顔になれる贈り物の難しさがわかります。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。