「運動神経悪くてかわいそう〜」無神経なマウントをとるママ友の発言

大好きな我が子が頑張っている姿を見るのは、親にとって何よりの幸せですよね。でも、子どもの習い事の場で、他の親からの余計な一言に心がざわついてしまった経験はありませんか? 今回は、子どもの成長を純粋に応援したいだけなのに、周囲の無神経な言葉に深く傷ついてしまった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
スイミングスクールでの憂鬱な会話

普段から何かとマウント発言が多いママ友。子どもが同じスイミングスクールに通っていることがわかると、「今何級なの?」と聞いてきたので、正直に「7級だよ」と答えたら、彼女の態度が一変しました。「5年生で7級?」「うちは1級よ!」「運動神経悪くてかわいそう〜」と、小馬鹿にしたように笑いながら言われてしまったんです。我が子は我が子のペースで一生懸命練習して、少しずつ進級できるのを毎回楽しみにしているのに、そんな風に全否定されるなんて思いもしませんでした。そもそも習い始めた時期だって違うのに……。周囲に他の保護者もいる中で堂々とそんな失礼な発言をされ、悔しさと悲しさで胸がいっぱいになり、その場から早く逃げ出したくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年10月)
▽ 子どもの頑張りを他人と比べる必要はありません。我が子のペースを信じて、温かく見守っていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。