「パートなんてしなくていいわよ!」自営業の義実家を手伝った嫁が絶望した話

大好きなパートナーの親だからこそ、良好な関係を築きたいと頑張る女性は多いですよね。でも、よかれと思って親切心から足を踏み入れた場所で、モヤモヤを抱え込むことになってしまったらどうしますか? 今回は、自営業の義実家を手伝ったことで、大きな不満を抱えることになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
家族経営という甘い言葉の裏側

結婚を機に義実家の近くへ引っ越した私は、生活費の足しにしようとパートを探し始めました。それを義両親に話したところ「パートなんてしなくていいわよ!」「うちで働きなさい」と言われたんです。「でもお金が……」と正直に告げると、「じゃあうちでちゃんとお給料を出そう!」と笑顔で提案されました。身内なら融通も利くかもしれないと考え、私は週に6日も義実家の仕事を手伝うことにしたのです。しかし、実際に働き始めて1か月が経った頃、手渡された初めての給料袋を開けて絶句しました。中に入っていたのは、わずか3万円。週6日、朝から夕方まで必死に働いた対価としてはあまりにも少なすぎます。経営が苦しいわけでもないのに、身内だからと甘く見られている現実に言葉を失いました。結局、これ以上は続けられないと思いすぐに辞めましたが、今でも義実家に対する不信感は消えないままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 義実家との仕事関係は、身内だからこその甘えや不条理が生まれやすいものです。大切な自分を守るためにも、対等な関係を築けない場所からは早めに距離を置く選択も必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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