「もしかして英語もペラペラだったりします?」子どもの優秀自慢が止まらないママ友を黙らせた話

大好きな友達や周囲の人との会話は楽しいものですが、時にはマウンティングにモヤモヤしてしまうこともありますよね。子どもの習い事や成績について、自慢してくるママ友の言葉に、どう返していいか分からなくなった経験はありませんか? 今回は、そんな少し鼻につく自慢話にちょっぴり切り込んでみた、あるママのエピソードをご紹介いたします。
自慢話が止まらないママ友に放った一言

ママ友のAさんは、会うたびに子どもの優秀さをアピールしてくる人でした。「うちの子、塾とスイミングとダンスをやってるんだけど」「どの先生からも才能があるって大絶賛されているの」「学校の成績も常にトップクラスで本当に手がかからなくて」と、毎回のように同じ話を繰り返されます。周囲のママたちも苦笑いする中、私は相槌を打ちながら「本当にすごいですね」「それだけ優秀なら……」「もしかして英語もペラペラだったりします?」「塾にも通われているとおっしゃっていたので」と、純粋な疑問のつもりで聞いてみたんです。するとAさんは「いや、英語はちょっとまだ……」と急に口ごもり、そのまま気まずそうに黙り込んでしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年3月)
▽ ママ友との距離感や会話の切り返し方は本当に難しいものですが、あまり一人で抱え込まずに、自分の心を一番に大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。