「せいぜい苦しんでね?」義両親が亡くなったタイミングでモラハラ夫と熟年離婚をした話

2026.06.05

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大好きな人と結婚したはずなのに、いつの間にか心がすれ違い、傷つく言葉を投げつけられた経験はありませんか? どんなに尽くしても報われない日々が続くと、女性の心は静かに、でも確実に離れていってしまうものです。今回は、長年のモヤモヤを抱えた女性が、ある決定的なタイミングで大きな決断を下したエピソードをご紹介いたします。


夫の人生最悪のタイミングで見限った妻

結婚してからずっと、夫は私を見下すような態度を取り続けていました。何か気に入らないことがあると「お前みたいな気の利かない女と結婚しなければよかった」と吐き捨てるのが彼の口癖だったんです。私はそのたびに悲しみをこらえ、家庭を守るために必死で耐えてきました。そんなある日、夫の両親が同時期に相次いで亡くなるという不幸が起きたのです。ひどい言葉を言われ続けて心が限界を迎えていた私は、お葬式が一段落したタイミングで、用意していた離婚届を夫に突きつけました。夫は信じられないといった様子で「俺の両親が亡くなったんだぞ?」「何で今離婚なんて……」と、取り乱して私を責めてきたんです。でも、私はずっと心にためていた思いをそのまま返しました。「あら、だってあなた言ったじゃない?」「こんな女と結婚しなければ……って」「せいぜい苦しんでね?」と。夫は絶句していましたが、私はスッキリした気持ちで離婚しました。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 長年傷つけられてきた妻の言葉は重いものです。相手を雑に扱っていると、一番つらいときにそっぽを向かれてしまうのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.06.05

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Written by Googirl編集部

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