「自分が面倒くさいだけだろ!」父親の自覚ゼロの夫を見知らぬパパが叱ってくれた話

2026.06.04

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「なんで私ばっかり……」と、育児の中で孤独を感じた経験はありませんか? 一番近くで支えてほしいはずのパートナーから、思いやりを感じられない言葉をぶつけられると、心がぽっきりと折れてしまいますよね。今回は、産後の心身ともにボロボロな時期に、夫の冷たい一言に傷つき、そして意外な人物に救われたある女性のエピソードをご紹介いたします。


孤独な育児から救ってくれたよその旦那さん

産後間もない健診の日。慣れないお出かけで緊張していたのか、我が子が激しく泣き始めてしまいました。私はそのとき、どうしてもトイレに行きたくて限界だったんです。焦る気持ちを抑えながら、夫に「トイレに行きたいから、少し抱っこしてくれる?」と頼みました。すると夫は、面倒くさそうな顔で「泣き止ませてから行けよ」「それが母親の仕事だろ?」と言い放ったんです。ショックと情けなさで視界がにじみ、その場に立ち尽くしてしまいました。するとその時、隣にいた見知らぬ男性が「泣き止ませるのに父親も母親もあるか!」「自分が面倒くさいだけだろ!」と、夫を強い口調で叱責してくれたんです。夫は気まずそうに黙り込みましたが、私は助けてくれた男性の優しさに感謝しつつも、夫の父親としての自覚のなさへのモヤモヤは晴れませんでした。今でも消えていません。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 育児は二人でするもの。周囲の優しさに救われつつも、夫には親としての自覚をしっかり持ってほしいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.06.04

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Written by Googirl編集部

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