「助けずに見殺しにすればよかったでしょうか?」逆ギレママ友を黙らせた天然ママの一言

2026.06.03

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大好きな子どもと過ごす公園のひととき、皆さんはママ友の行動にモヤッとした経験はありませんか? 子どもの安全を守る場所のはずなのに、周りが見えなくなっている人を見ると不安になりますよね。今回は、そんな公園での危機一髪な瞬間に起きたエピソードをご紹介いたします。


スマホに夢中なママ友と、奇跡のキャッチ

先日、近所の公園でママ友のA美さんとそのお子さん、そしていつもおっとりしている天然なB子さんと一緒に遊んでいました。A美さんはベンチに座り、ずっとスマホに夢中で我が子を見ていません。すると、A美さんのお子さんがすべり台のてっぺんでバランスを崩し、真っ逆さまに落ちそうになったのです。私が声を上げるより早く、近くにいたB子さんが猛ダッシュして、間一髪のところでその子を無事にキャッチしました。本当にケガがなくて良かったと胸をなでおろした瞬間、信じられないことに、駆け寄ってきたA美さんが「ちょっと、うちの子に何してんのよ!」とB子さんに怒鳴り散らしたのです。あまりの理不尽さに周囲が凍りつく中、B子さんはペコペコ頭を下げながら「すみません……」「私が助けたばっかりに……」「助けずに見殺しにすればよかったでしょうか?」と、純粋な目で静かに言い返しました。そのド直球すぎる言葉にA美さんは顔を真っ赤にし、最後は消え入るような声で「ごめんなさい」と素直に謝っていました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 子どもの安全より自分の都合を優先する姿勢は悲しいですね。B子さんの真っ直ぐな言葉が、ママ友の目を覚まさせてくれて本当に良かったです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.06.03

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Written by Googirl編集部

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