「本当に落ち着きがない子ね」義母のあからさまな孫差別に息子が萎縮してしまった話

2026.06.03

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実の娘が産んだ孫にはあふれんばかりの愛情を注ぐのに、なぜか私の息子にはいつも冷たい態度をとる義母。そんな露骨な「孫差別」に胸を痛めた経験はありませんか? 身内だからこそ、その悪意に満ちた言動にどう対処すべきか悩んでしまいますよね。今回は、そんなモヤモヤを抱える女性が経験した、忘れられない義母とのエピソードをご紹介いたします。


息子に向けられた冷たい視線

お盆に親戚一同が集まったときのことです。義母は私の義妹(義母の実の娘)の子どもたちをかわいがり、おもちゃやお菓子を次から次へと与えていました。それを見つめる私の息子の寂しそうな顔が忘れられません。やがてケーキの時間がやってきて、楽しそうな雰囲気に勇気を出した息子が「おばあちゃん、ぼくにもちょうだい!」と声をかけたんです。すると義母はピタッと笑顔を消し、「本当に落ち着きがない子ね」「いい子で待てないの?」と息子を鋭く睨みつけました。あまりの空気の冷たさに、息子は縮こまり、私は悔しさと悲しさで胸が締め付けられる思いでした。夫もその場にいましたが、ただ苦笑いするだけで何も言ってくれず、孤立無援の空間で涙をこらえるのが精一杯でした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 身内であっても、子どもを傷つけるような理不尽な態度は決して許されるものではありません。深く傷ついた心を癒やすために、まずは頑張った自分と息子さんをたくさん褒めて、義実家とは適切な距離を保ちましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

2026.06.03

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Written by Googirl編集部

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