夜中に洗濯物を出したくせにキレる「反抗期」の息子…ついに母の怒りが爆発した話

「明日、これ使うから」と夜遅くに洗濯物を出されて、ため息をついた経験はありませんか? 子どものためを思って眠気をこらえながら家事をこなしているのに、感謝されるどころか理不尽な言葉をぶつけられると、本当に心が折れてしまいますよね。今回は、そんな反抗期の息子に振り回されてモヤモヤが残ってしまった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
理不尽すぎる息子の言葉に怒りが爆発した瞬間

高校生になった息子は、最近すっかり反抗期。ある日の夜11時を過ぎた頃、部屋から出てきて「明日、体操服使うから洗っておいて」とだけ言って、脱ぎ捨てていきました。明日使うなら仕方ないと、私は渋々夜中に洗濯機を回すことに。すると、今度は激しい足音を立てて息子が起きてきて、「うるせーな」「音が響いて寝られねーよ」と怒鳴ってきたのです。誰のせいで夜中に家事をしていると思っているのかと、私の中で一気に怒りが沸点に達しました。「あんたのせいでこんな遅くに洗ってるんじゃない!」「よくそんなこと言えるね!」と本気でブチギレたら、息子はバツが悪そうに黙って部屋へ戻っていきました。一応おとなしくはなったものの、翌朝も謝罪はなく、気まずい空気のまま。私の優しさを踏みにじられたような、悲しさと怒りが今も消えません。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 反抗期とはいえ、親の優しさを無視した身勝手な言動には深く傷つきますよね。怒りが収まらないときは、一度家事をストップして、お互いに頭を冷やす距離感を持つことも大切かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。