不倫の代償…「2人目がほしいな」と願う略奪女に実母が放った痛烈な一言

大好きな彼と結ばれて幸せなはずなのに、ふとした瞬間に将来への不安が押し寄せてくることってありませんか? 「因果応報」という言葉が頭をよぎり、胸がざわついてしまう……。今回は、不倫の末に略奪婚を果たしたものの、実の母親からの厳しい現実を突きつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。
過去の報い

彼に妻子があると知りながらも関係を続け、私の妊娠をきっかけに彼は離婚。無事に略奪婚に成功し、今は可愛い我が子にも恵まれて幸せな日々を送っていました。子どもが成長するにつれ、「2人目がほしいな」と考えるようになり、実家に帰省した際に母にその夢を話したんです。てっきり喜んで応援してくれると思っていたのですが、母の表情は一瞬で曇りました。そして私をまっすぐ見据え、「2人目はやめておきなさい」と冷たく言い放ったのです。「あなたにとっては最初の子でも、向こうの元奥さんとの間には3人の子どもがいるのよ」「合わせたら彼は4人の父親なの」「養育費払えないなんて絶対に許されないんだからね」と厳しく諭されました。母の言葉は正論すぎて、何も言い返せませんでした。彼が背負う前妻への義務と、私たちがこれから直面する経済的な現実。略奪という形で手に入れた幸せの裏にある、重い十字架を突きつけられたような気がして、今もモヤモヤとした不安が消えません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ 略奪婚という選択の重さは、時間が経ってから不意に現れるものです。周りの厳しい意見も、これからの家族を守るための現実的な警告なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。