「私がいなきゃ家も買えないくせに」ローンの審査落ちで本性を現したモラハラ夫を捨てた話

2026.06.02

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大好きなパートナーと「マイホームを持つ」というのは、多くの女性の憧れですよね。でも、その夢のスタートラインで、まさか夫から心無い言葉をぶつけられるなんて想像したことはありますか? 今回は、幸せ絶頂のはずの家づくりの最中に、夫の本性に気づいて大きな決断を下した女性のエピソードをご紹介いたします。


「俺の稼ぎ」にこだわり続けた夫の末路

マイホームの購入が決まり、夫婦で住宅ローンの審査を受けることになりました。でも、彼の収入だけでは希望の額が通らなかったんです。すると彼は露骨に不機嫌になり、「お前の稼ぎが少ないからだ」「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ」と、毎日のようにネチネチと嫌味を言ってくるようになりました。私がいなきゃ家すら買えないのは夫のくせに意味がわからないですよね。だから「私がいなきゃ家も買えないくせに」「偉そうなこと言わないでください」と言い放ち、家を買う前に離婚しました。今はすっきりしていますが、これから一人で生きていく経済的な不安や、あのときもっと話し合えばよかったのかなというモヤモヤが、今でも少し胸に残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家選びや住宅ローンの話し合いは、お金や価値観が色濃く出る場面だからこそ、相手の本性が見えやすいもの。対等な関係ではなく、一方を見下すような発言が続くなら、将来を立ち止まって考えることも大切なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.06.02

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Written by Googirl編集部

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