「そんなことで起こしたの!?」夜泣きに奮闘するパパが妻の逆鱗に触れてしまった話

男の人が一生懸命に育児に向き合おうとしているのに、なんだか空回りしてしまうことってありますよね。よかれと思ってやった行動が、なぜかパートナーの逆鱗に触れてしまった……という苦い経験はありませんか? 今回は、夜泣きする赤ちゃんを前に、良かれと思って妻を起こしたことで大嵐に巻き込まれてしまった、あるパパのちょっぴり切ないエピソードをご紹介いたします。
よかれと思った夜中の「お願い」が逆効果に

初めての育児。少しでも妻の負担を減らしたくて、夜間の授乳や夜泣き対応は僕が積極的に引き受けるようにしていました。ある日の夜中、赤ちゃんが激しく泣き出してしまい、あやしても抱っこしても一向に泣き止みません。時計を見ると前回の授乳から3時間以上が経過していました。「あ、これはお腹が空いているんだな」と思い、寝ている妻のところへ行き、「授乳の時間みたいだから……」と優しく声をかけて起こしたんです。すると妻はガバッと起き上がり、「そんなことで起こしたの!?」「ミルクがあるでしょ!」と、ものすごい剣幕で怒鳴り声を上げました。突然の怒りの爆発に、僕はただただ圧倒されておろおろするしかありませんでした。妻の疲れを想像できていなかったのかなと、今でも夜が来るたびに少しビクビクしてしまいます。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)
▽ 育児中のすれ違いは本当に難しい問題です。お互いに心に余裕がない時期だからこそ、歩み寄る難しさを痛感させられますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。