「私の貴重な3年間を返してよ!」不倫男の身勝手すぎる決断

「彼には家庭があるけれど、いつかは私を選んでくれるはず」そう信じて、先の見えない関係を健気に待ち続けてしまった経験はありませんか? 大好きな人を信じたい気持ちは痛いほど分かりますが、男の「いつか」ほど信用できない言葉はありません。今回は、既婚者の彼を信じて3年間を捧げた女性の、あまりにも切ないエピソードをご紹介いたします。
信じて待ち続けた日々の結末

既婚者の彼と付き合って3年。「時期が来たら妻と離婚するから、もう少しだけ待ってほしい」という彼の言葉を、私は一言も疑わずに信じ切っていました。私の20代後半という大切な時期を彼に捧げ、友達の結婚報告を羨む気持ちを抑えながら、ずっとその日を待っていたんです。それなのに、ある日突然、彼から「もうこれ以上は付き合えない」「終わりにしよう」と別れを告げられました。あまりのショックに言葉を失い、涙が止まりませんでした。「私の貴重な3年間を返してよ!」「今までずっと信じて待ってたんだよ!」と泣きながら訴えましたが、彼はただ床に頭をこすりつけて土下座で謝るだけ。具体的な理由も教えてくれず、結局そのまま関係は終わってしまいました。私の3年間は何だったのだろうと、今も悔しさと虚しさが消えません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 不倫男の「離婚する」という甘い言葉は、その場しのぎの嘘であることがほとんどです。あなたの貴重な時間と深い愛は、もっと誠実に未来を紡いでくれる素敵な人に捧げてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。