「彼女さんは知らないだろうけど!」彼氏の女友達のマウント発言にモヤモヤした話

大好きな彼氏の友達に会うときは、誰だって緊張しますよね。仲良くなりたいだけなのに、なぜか敵意を向けられて悲しい気持ちになった経験はありませんか? 今回は、彼の「女友達」から悪気のないフリをした強烈なマウントを執拗に受け、心がすり減ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
過去の絆をアピールする女友達

彼と付き合って1年が経った頃、彼の地元の男友達と女友達の4人で飲むことになりました。初めは笑顔で挨拶を交わしたのですが、その女友達の言葉にどんどん胸が苦しくなっていったんです。彼女は私に向かって「彼女さん、ごめんねー!」「知らない話ばっかでついていけないよね?」「こいつ昔はヤンチャでさ」「彼女さんは知らないだろうけど!」と、終始クスッと笑いながら昔の思い出話を連発。私を置いてきぼりにする空間をわざと作っているようで、笑顔を作るだけで精一杯でした。彼はただ懐かしそうに笑っているだけで、私の疎外感には全く気づいてくれません。その場が終わった後も、彼にとって私は「彼の過去を何も知らない部外者」なのだと思い知らされたようで、今でも彼とあの女友達が連絡を取り合っていると思うとモヤモヤした不安が消えません。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 過去の絆を武器にマウントをとる女性への対処は難しいですが、今の彼の隣にいるのはあなた自身です。自信を持って彼との新しい思い出を積み重ねていきましょうね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。