「あなた、私のこと嫌いでしょ?」不機嫌なモラハラ夫に熟年離婚を告げた妻の覚悟

大好きな人と結婚したはずなのに、気づけば毎日夫の顔色ばかりうかがっていませんか? 「私が悪いのかな」と自分を責め、終わりのない否定に心がすり減ってしまうことってありますよね。今回は、長年そんな苦しみに耐え、ついに大きな一歩を踏み出したある女性のエピソードをご紹介いたします。
不機嫌なモラハラ夫との決別

夫からのモラハラに何年も耐え続けてきました。何を言っても否定され、家の中はいつも夫の不機嫌なオーラでピリピリ。心が折れそうになるのを必死で堪えながら、私は密かにパート代を貯め続けました。そしてついにその時が来たんです。「私と離婚してください」「あなた、私のこと嫌いでしょ?」「私もあなたが嫌い」「だっていつも私を否定ばかりするんだもの」「これで終わりにしましょう」と、これまでの想いをすべてぶつけて熟年離婚を告げました。夫は一瞬、呆然とした表情を浮かべましたが、すぐにいつものような冷ややかな視線に戻り、舌打ちをひとつ。手続きには応じてくれたものの、最後まで謝罪の言葉はありませんでした。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 長年の我慢から抜け出した選択は決して間違いではありません。傷ついた心が完全に癒えるまでには少し時間がかかりますが、これからは自分だけの穏やかな幸せを最優先に紡いでいってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。