「私の苛立ちはこんなもんじゃないですよ?」不倫女の店に乗り込んでワガママ客を演じて復讐した話

大好きなパートナーの裏切りを知ったとき、胸が張り裂けそうなほどのショックを受けますよね。怒りの持って行き場がわからず、相手の女性に直接会ってやり返したい……そんな衝動に駆られた経験はありませんか? 今回は、夫の不倫相手が働くショップへと足を運んだ、ある女性の複雑な胸中のエピソードをご紹介いたします。
罪滅ぼしのない謝罪

夫の浮気相手がアパレルショップの店員だと知り、私は客を装ってその店へ向かいました。彼女を見つけ、わざと「この服ださーい」「試着したいから全色持ってきて」と、理不尽なワガママを連発してやったんです。彼女があからさまにイライラし始めた瞬間、私は耳元で「私の苛立ちはこんなもんじゃないですよ?」と正体を明かしました。彼女の顔は一瞬で引きつり、その場で何度も頭を下げて謝ってきました。でも、怯えた顔で平謝りする彼女を見ても、私の心は少しも晴れませんでした。家に帰ればまた夫と向き合わなければならない現実が待っているだけで、虚しさが募るばかりです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 復讐の瞬間は一時の高揚感を得られても、失われた信頼や傷ついた心が元に戻るわけではありません。本当に向き合うべきは、これからの自分自身の幸せなのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。