残された大量の小児科の薬袋…妻に「孤独な育児」をさせていたことを知って猛省した話

2026.05.31

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毎日遅くまで仕事をして、育児はすべて妻にお任せ。そんな生活を続けていたら、ある日突然、妻が子どもと一緒に家を出て行ってしまった……。そんなことになってからでは、取り返しがつかないですよね。今回は、失ってから初めて妻の苦労と自分の未熟さに気づいた、ある男性のエピソードをご紹介いたします。


妻の「目に見えない努力」

離婚して妻と子どもがいなくなった静かな部屋は、まるで火が消えたようでした。これからどうすればいいのか分からず、ただ呆然と部屋を片付けていたんです。すると、棚の引き出しの奥から、大量の小児科の薬袋が出てきました。日付を見ると、毎月のように、時には週に何度も通っていたことが分かります。「あいつ、こんなに何度も病院に連れて行ってくれていたんだ……」子どもが熱を出した時も、私は「仕事だから」と背を向けて寝ていました。妻がどれほど不安な夜を過ごし、どんな思いでこの薬袋を握りしめていたのか、その時になって初めて気づいたんです。自分が育児をすべて押し付け、彼女の限界に気づけなかったことが情けなくて、涙が止まりませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 当たり前だと思っていた日常は、パートナーの献身的な努力で成り立っています。手遅れになる前に、日頃の感謝を言葉や行動で伝えることが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

完結漫画

連載中漫画

2026.05.31

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Written by Googirl編集部

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