「酔っ払って立ち会うつもり!?」出産直前、危機感ゼロの夫に怒りが爆発した話

「いよいよ出産!」という人生最大のプレッシャーのなか、一番頼りにしたいのは夫ですよね。でも、そんな大切な瞬間に夫の自覚が足りなすぎて、悲しい気持ちになった経験はありませんか? 今回は、出産予定日を間近に控えたある女性が、陣痛の最中に夫のあり得ない行動に直面したエピソードをご紹介いたします。
陣痛の恐怖のなかで知った夫の冷たさ

出産予定日が近づき、いつ生まれてもおかしくない時期のことです。ついに規則的な陣痛が始まり、私は不安と痛みに耐えながら夫にすぐ電話をかけました。すると夫の口から出たのは、「ごめん、今飲みに誘われて1杯だけ飲んでから帰る」「大丈夫か?」という信じられない言葉。あまりの無神経さと危機感のなさに「大丈夫なわけないでしょ!」 「どうするの?」「もし今日出産するとしたら……」「酔っ払って立ち会うつもり!?」と怒鳴り返しました。今でもあの時の孤独感と夫への不信感は消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ これから一緒に親になるという自覚のなさは、心に深い傷を残します。夫婦の絆を見つめ直すきっかけにしたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。