「お母さん、もうここには来ないから」孫差別が招いた自業自得な末路

大好きな子どもたちの可愛い孫。どの子も同じように愛しているつもりでも、気づかないうちに接し方に差が出てしまっていた……なんて経験はありませんか? 今回は、良かれと思ってしていた行動が、思わぬ孤独を招いてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
娘と息子の「孫格差」

私の娘には子どもが1人、そして息子夫婦にも子どもが1人います。正直なところ、娘が産んだ子のほうがどうしても気兼ねなく接することができて、ついつい新しいおもちゃを買い与えたり、甘やかしたりしてしまっていました。一方で、お嫁さんが育てている息子のほうの孫には、どこか遠慮もあって、つい一歩引いた冷たい態度をとってしまっていたのです。そんなある日、娘から「お母さん、もうここには来ないから」と冷たく言われてしまい「自分が何やってるかわかってるの?」「孫には平等に接してほしかったよ」と強い口調で責められました。娘は私のえこひいきにずっと胸を痛めていたようです。それ以来、娘の家には行けず、息子夫婦とも気まずいまま。一人取り残されたような寂しさが消えません。(体験者:60代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 無意識の「孫差別」は、家族の絆を深く傷つけます。どの孫にも平等の愛を注ぐことが、自分の幸せにも繋がるはずです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。