イクメン気取りだったけど…育休中に気づかされた“見えない育児”の現実

2026.05.30

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大好きな妻と一緒に子育てを頑張りたいと、育休を取るなど気合いを入れている男性も多いのではないでしょうか。でも、「自分なりに全力で育児をやっているつもりなのに、なぜか妻の表情が晴れない……」という経験はありませんか? 今回は、育児に張り切るあまり、大切なことを見落としそうになってしまったある男性のエピソードをご紹介いたします。


育児の裏側で妻がしていたこと

娘が生まれて育休を取得した僕は、毎日張り切って育児に取り組んでいました。娘が起きているときは積極的におむつを替え、離乳食をあげるのも僕の役目。着替えのときも、妻に「着替えさせるけど服どれー?」と聞きながら、自分なりに完璧なイクメンを目指して自惚れていたんです。そんなある日、少し気が緩んだ僕は妻に向かって「俺っていいパパだよな」とドヤ顔で言ってしまいました。すると妻から真面目な顔で「全部私が下準備したりサポートしたりしてるって気づいてる?」と言われてハッとしたんです。おむつの補充も、離乳食の準備も、すぐに着替えられる服の用意も、すべて妻が先回りして動いてくれていたからこそ、僕はスムーズに動けていただけでした。妻のサポートの重みに気づき、自分の浅はかさに少し苦い気持ちが残っています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 妻の「名もなきサポート」があってこその育児だと気づかされたようです。これからは先回りの行動も意識して、本当の戦力になりたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.30

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Written by Googirl編集部

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