「母さんはいつも手作りだったけどな」レトルト離乳食を否定する夫にイラッとした話

毎日の育児、本当にお疲れ様です。特に離乳食の時期って、メニューを考えるだけでも一苦労ですよね。それなのに、一番の味方であってほしい夫から「手抜き」扱いされた経験はありませんか? 今回は、夫の言葉に心が折れそうになった、あるママのエピソードをご紹介いたします。
義母と比べられて募るイライラ

離乳食が始まって数か月、娘のために栄養バランスを考えながら、時には市販のレトルトも活用してなんとか毎日を乗り切っていました。でもある日、夫がレトルトのパッケージを見て「離乳食なのにレトルトって……」「小さいうちは手作りの方がよくない?」「母さんはいつも手作りだったけどな」と言い放ったんです。毎日どれだけ必死に育児をしているか分かっていない夫に、怒りと悲しみが一気にこみ上げてきて、「だったらお前が一から作ってみろ!」と怒鳴ってしまいました。夫は驚いて黙り込みましたが、その後も気まずい空気が流れ、私の心には「結局、手抜きだと思われているんだ」というモヤモヤした不安と不満が今も残ったままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 育児の正解は一つではありません。レトルトに頼るのも立派な愛情です。一人で抱え込まず、上手に息抜きしながら進めていきましょうね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。