「お前、太ったな」妊婦健診の待合室で無神経な夫を一喝した助産師さんの話

2026.05.29

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幸せ絶頂のはずの妊娠期。それなのに、一番近くで支えてほしいパートナーから心ない言葉をかけられて、悲しい気持ちになった経験はありませんか? 今回は、そんな繊細な時期に夫の無神経な発言で深く傷ついてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


助産師さんの一言に救われた、忘れられない健診

初めての妊娠で、お腹の赤ちゃんが育つ嬉しさと同時に、体型の変化に戸惑っていた頃のことです。ある日の妊婦健診に、夫が珍しくついてきてくれました。しかし、混み合う待合室で、夫は私のお腹を指さして「お前、太ったな」「腹やべえよ」と、からかうように笑ってきたのです。周囲の視線が一斉にこちらに向くのを感じ、私は恥ずかしさと情けなさで、その場から消えてしまいたくなりました。言い返す気力もなく俯いていると、一部始終を見ていた助産師さんがスッと近づいてきてくれたのです。「旦那さん、その態度はないでしょ」「もっと奥さんを労って優しくしてあげてね」「妊娠や出産って本当に大変なことなのよ!」と、一喝してくれました。夫はバツが悪そうに黙り込み、私は涙が出そうになるのを必死に堪えました。あのとき庇ってもらえて心底救われましたが、今でも夫に対するモヤモヤした不信感は消えないままです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 妊娠中のナイーブな心への言葉の暴力は、一生の傷として残るもの。まずは一番近くにいるパートナーこそが、誰よりも妻の心と体の変化を理解し、寄り添う姿勢を持ってほしいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.05.29

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Written by Googirl編集部

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