温厚な義父が激怒…! お宮参りを「二日酔い」で台無しにした夫の話

大切な記念日なのに、パートナーの自覚のなさにがっかりした……という経験はありませんか? 子どものお祝い事は家族みんなで笑顔で迎えたいものですが、中には信じられない行動をとる男性もいるようです。今回は、我が子のお宮参りという人生の大切な節目に、信じられない理由で遅刻しかけた夫と、そんな息子にブチ切れたお義父さんのエピソードをご紹介いたします。
夫を置いてお宮参りへ

子どものお宮参りの日の朝、信じられないことに夫は二日酔いで爆睡。何度起こしても全く起きる気配がありません。せっかくの晴れ舞台なのに、怒りと情けなさで涙が出そうでした。これ以上付き合っていられないと思い、私は夫を自宅に放置して、義両親との待ち合わせ場所である神社へ先に向かうことに。到着後、気まずさを抱えながらお義父さんに「実は主人が二日酔いで起きられなくて……」と事情を説明しました。すると、いつもは温厚なお義父さんの表情が一変。スマホを取り出し電話をかけると、夫とのやりとりでさらに怒りのスイッチが入ったようで「今日が何の日か分かってるのか!」「しかも神社の場所も忘れていただと……?」「いいからすぐ来い!」と境内にとどろくような声で大激怒したのです。数十分後、青い顔をした夫が慌ててやってきましたが、お義父さんの怒りは冷めやらず、終始ピリついた空気のままお参りを終えました。形だけは揃ったものの、夫への不信感は今も消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 父親としての自覚が足りない夫に、お義父さんがガツンと言ってくれたのは救いですが、せっかくの記念日にモヤモヤが残るのは悲しいですよね。夫婦の絆を改めて見つめ直すきっかけにしたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。