「何あのおばさん!」結婚式でしゃしゃり出た義母が恥をかいた話

大好きな人との結婚式。一生の思い出になるはずの特別な日だからこそ、みんなに笑顔で祝福してもらいたいものですよね。でも、もし身内が予想外の行動をとって、その場の空気を凍らせてしまったら……という経験はありませんか? 今回は、新婚早々にちょっぴり複雑な気持ちになってしまった、ある花嫁さんのエピソードをご紹介いたします。
憧れのブーケトスがまさかの展開に

結婚式は順調に進み、楽しみにしていたブーケトスの時間になりました。私がブーケを構えると、ゲストの前にずいっと割って入る影が。なんと義母でした。「私に投げて!」「絶対よ!」と大声で周囲を威嚇し、若い友人たちも完全に引いている状態。私の頭の中は一瞬で真っ白になり、どうしていいか分からず冷や汗が止まりませんでした。そのとき、静まり返った会場に響いたのは、小さな子どもの無邪気な声。「何あのおばさん!」「花嫁さんが主役じゃないのー?」「そんなにお花が欲しいのー?」と言い放ったのです。周りからはクスクスと笑い声が漏れ、義母は真っ赤になって引き下がりました。まさか義母がここまで図々しくて、空気の読めない人とは思いませんでしたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 結婚式でのトラブルは後を引くもの。義母との今後の関係を考えると少し憂鬱になりますが、まずは夫としっかり味方でいられる関係を築いていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。