法事の席で自分だけお寿司が用意されず…「意地悪な義母」を義父が叱り飛ばしてくれた話

2026.05.27

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義実家への帰省や行事って、ただでさえ気を遣うものですよね。それなのに、あからさまに自分だけ冷遇されるような経験はありませんか? 今回は、そんな義実家の法事で起きた、切なくも考えさせられるエピソードをご紹介いたします。


義実家の法事で起きた、嫁だけのけ者事件

夫の祖父の法事があったときのことです。親戚一同が集まり、お昼ご飯に高級な仕出し寿司が配られました。しかし、私の前だけに一向にお寿司が運ばれてきません。不思議に思っていると、義母が遠くからニヤニヤしながらこちらを見ていたんです。「あ、わざとだな」と察した瞬間、悲しさと悔しさで胸が締め付けられるようでした。いつもならここで涙をこらえて部屋の隅に移動する私ですが、その日はどうしても許せなくて。近くに座っていた親戚の叔父さんに、あえて聞こえるような声で「お義母さんが私の分だけ頼み忘れたみたいで……」「私のお寿司がないんです」「お寿司を少し分けていただけませんか?」と、困った笑顔で相談してみました。すると、その様子をじっと見ていた義父が「おい、どういうことだ!」「ちゃんと人数分頼まないとダメじゃないか!」と大激怒。慌てる義母をみんなの前で厳しく叱りつけてくれました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 義実家でのトラブルは、その場を乗り切れても今後の関係性に不安が残るもの。一人で抱え込まず、時には周囲を巻き込む勇気も大切ですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.27

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Written by Googirl編集部

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