うちの子にはなし…お年玉で子どもを「差別」する義母と絶縁を決意した話

2026.05.27

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「血の繋がった孫のはずなのに、どうしてこんなに態度が違うの?」と、義実家の対応にモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、義兄の子どもばかりを溺愛し、我が子には冷徹な態度をとり続けた義母との間で起きた、格差にまつわるエピソードをご紹介いたします。


お正月に突きつけられたあまりにも残酷な現実

お正月、親戚一同が集まる席での出来事です。義母は義兄の子どもたちには笑顔で「いつもお勉強頑張っているからね」と、分厚いお年玉袋を楽しそうに手渡していました。しかし、私の息子の番になると義母の態度は急変。「うちは余裕がないから」と、まさかの手ぶら。あからさまな差をつけられた息子の、寂しそうな横顔を見た瞬間、胸が締め付けられるように痛みました。怒りよりも悲しさがこみ上げ、その場にいることすら耐え難かったです。お金の問題ではなく、子どもの純粋な心を傷つけるような環境は、今後の教育にも絶対に良くないと感じました。夫もこの異常な光景に言葉を失っており、私たちは我が子を守るために、この日を境に義実家と距離を置くことを決意しました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 子どもへの不平等な扱いは、親として見過ごせるものではありませんよね。自分の家族を守るための決断は、決して間違っていません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.27

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!