「そのセリフ、恥ずかしくないの?」たった3万の収入の差でマウントをとる夫に呆れた話

共働きなのに家事の負担が自分ばかりに偏っている……そんな不公平な状況にモヤモヤした経験はありませんか? お互いに支え合うのが夫婦のはずなのに、収入の多寡を理由にマウントを取られると、愛情も冷めてしまいますよね。今回は、家事を頼んだ際、信じられない言葉を放った夫とのエピソードをご紹介いたします。
収入の差は3万なのになぜかエラそうにする夫

結婚して3年、私たち夫婦は共働きです。仕事の疲れは同じはずなのに、夫は帰宅するなりソファに直行。溜まった洗濯物を見かねて「少しは手伝ってよ」と頼んだんです。すると夫は、「そういうのは、俺より稼いでから言えよな」とドヤ顔で言い放ちました。その瞬間、怒りよりも先に呆れが込み上げてきました。確かに夫の方が収入は上ですが、その差はわずか3万円。手取りで見れば、ほとんど変わりません。その程度の差で、まるで王様のような態度を取れる神経が理解できず、私は思わず「たった3万円の差でしょ?」「そのセリフ、恥ずかしくないの?」「何でそんなにエラそうにできるの?」と言い返してしまいました。夫は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、それ以来、家の中には気まずい空気が流れています。謝罪があるわけでもなく、結局家事は私のまま。この先、この人と対等な関係を築けるのか、不安だけが募っています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ わずかな収入差を盾に、パートナーを軽んじる態度は悲しいですよね。対等であるべき夫婦関係において、思いやりを欠いた言葉は深い溝を作ります。自分の価値を再確認し、今後の関わり方を冷静に見極める勇気も大切です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。