「旦那さん、病気なんですか?」海外育ちのママ友に目からウロコの正論を突きつけられた話

「うちの旦那、自分のこともできないから……」なんて、ママ友同士の集まりでついつい口にしていませんか? 子どもが小さいうちは特に、育児だけでなく夫の面倒まで抱え込んで、ひとりでパンクしそうになることってありますよね。それが「母親の運命」だと諦めているあなたに、ある価値観の転換が起きたエピソードをご紹介いたします。
夫は「大きな子ども」ではないはずなのに

近所の公園でママ友数人と立ち話をしていた時のことです。「まだ下の子も小さいし、働くなんて無理だよね」「そうそう、結局子どものことだけじゃなくて、旦那の世話もあるし……」と、いつものように愚痴をこぼし合っていました。すると、最近グループに加わった海外育ちのママ友が、不思議そうな顔をしてこう言ったんです。「旦那さん、病気なんですか?」「お世話が必要って聞こえたので……」と。私たちは一瞬ポカンとしてしまいました。彼女にとっては、大人の男性に対して「世話」という言葉を使うこと自体が異様だったようです。「家事も育児も、普通は夫婦で対等にやるものですよね?」と真っ直ぐな目で見つめられ、誰も言い返せませんでした。これまで「仕方ない」と飲み込んできた不満が、実は異常なことだったのかもしれないと気づいて、ハッとさせられましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年4月)
▽ 当たり前だと思っていた「夫のお世話」を否定され、戸惑う気持ちもわかります。でも、対等なパートナーシップを築くきっかけは、意外とこんな小さな気づきから始まるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。