「家事なんてさせちゃダメ!」無神経夫を一喝した頼もしい助産師さんの話

2026.05.25

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出産という大仕事を終えたばかりの時期、心身ともにボロボロな状態で、パートナーの何気ない一言に深く傷ついた経験はありませんか? 一番の理解者でいてほしい夫が、こちらの状況を全く理解してくれていないと絶望してしまいますよね。今回は、産後の大変さを軽視する夫が、頼もしい助産師さんにガツンと叱られたエピソードをご紹介いたします。


退院日に突きつけられた夫の無神経な期待

帝王切開での出産を終え、ようやく退院の日を迎えました。お腹の傷はまだズキズキと痛み、歩くのもやっとの状態。それなのに、迎えに来た夫は私の手元にある重い荷物を持とうともせず、ヘラヘラしながら「久しぶりの手料理楽しみだなー」と呑気に言い放ったんです。こちらは命がけで出産し、今も体にメスを入れた痛みが残っているのに、彼は私を「休ませるべき存在」ではなく「家事をする要員」としか見ていないのだと痛感し、悲しくて涙が出そうになりました。言い返す気力もなく立ち尽くしていると、後ろから鋭い声が響きました。「ちょっと旦那さん!」「何で奥さんに荷物を持たせているんですか!」「奥さんは怪我人と一緒なんですよ」「家事なんてさせちゃダメ!」「家事はあなたが全部やるんです!」と、叱ってくれたのです。夫は顔を真っ赤にして縮み上がっていましたが、私の心にはその言葉が深く染み渡りました。それでも、家に戻ってからの生活を思うと、夫への不信感は消えないままでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 産後の体は想像以上にダメージを負っています。パートナーには「手伝う」ではなく「自分がやる」という当事者意識を持ってほしいもの。助産師さんの言葉が、彼の心に深く刻まれていることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.25

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Written by Googirl編集部

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