「帰るなんてありえないから!」立ち会い出産中に帰宅宣言をした夫が助産師さんに一喝された話

2026.05.24

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陣痛の激しい痛みに耐えているとき、一番近くにいてほしいのはパートナーですよね。でも、もしその信頼している夫が、自分の想像を超えるような行動をとったら……あなたならどう感じますか? 今回は、人生最大の試練ともいえる出産現場で、夫の言動に深く傷つき、そして救われた女性のエピソードをご紹介いたします。


パニックになった夫のありえない発言

初めての出産。想像を絶する痛みに意識が遠のく中、立ち会い出産を希望した夫が隣にいました。心強い存在だと思っていたのに、私の苦しむ姿を見て彼は顔を真っ青にし、あわあわと取り乱すばかり。腰をさすってくれるわけでもなく、ただオロオロしている夫に苛立ちを感じていたその時、彼は信じられない言葉を口にしたんです。「俺、もう見てられない」「怖いから帰るわ」と。あまりのショックに、私は言い返す気力すらありませんでした。絶望感で涙が溢れそうになった瞬間、ベテランの助産師さんが飛んできてくれました。「ちょっと待ちなさい!」「奥さんがこんなに頑張っているのに!」「帰るなんてありえないから!」と一喝。そのまま夫の手を掴んでテニスボールを持たせ、「こうやっていきみ逃しをするの!」と厳しく、でも的確に指導してくれたんです。助産師さんの強さに救われましたが、あの時の夫のことは今でも恨んでいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 出産という命がけの場面で、パートナーの自覚のなさに直面するのは本当につらいこと。助産師さんの喝に救われましたが、夫婦の絆を見つめ直すきっかけにもなる出来事ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.24

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Written by Googirl編集部

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