「許してくれるよな?」不倫発覚で必死にすがる夫にこれっぽっちも情が湧かなかった話

2026.05.23

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せっかく築いてきた家庭を、たった一度の裏切りで壊してしまう夫。不倫が発覚した瞬間、信じていた世界が音を立てて崩れ去るような感覚に陥りますよね。「やり直したい」と泣いてすがられても、心に空いた穴は簡単には埋まりません。今回は、身勝手な言い訳を繰り返す夫との別れを決意した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


裏切りの代償は「ごめん」で済むはずがない

結婚5年目、私たちは周囲からも仲が良い夫婦だと思われていました。でもある日、夫のスマホに届いた通知で全てが変わったんです。問い詰めると、彼は顔を真っ青にして「魔が差した」「本当に好きなのはお前だけなんだ!」と必死に謝ってきました。「許してくれるよな?」と私の顔を伺うその瞳には、反省よりも自分を守りたいという焦りが見えて、急激に冷めていくのが分かりました。結局、夫は最後まで「遊びだった」と繰り返しましたが、私にとっては遊びだろうが本気だろうが、裏切られた事実に変わりはありません。離婚届を突きつけると、彼は「冷たすぎる」と逆ギレ。謝罪の言葉もすべて、離婚したくないがためのパフォーマンスだったんだと気づき、虚しさでいっぱいになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 一度壊れた信頼は、どれだけ言葉を尽くしても元には戻りません。身勝手な言い訳に振り回されず、自分の人生を一番に考えて進む決断こそが、未来の自分を守るための唯一の手段なのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.23

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Written by Googirl編集部

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