「あの、ドレス踏んでます…」結婚式で暴走する義母を黙らせた母の一言

2026.05.23

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一生に一度の晴れ舞台である結婚式。本来なら幸せに包まれるはずの場所で、もし義理のお母さんから嫌がらせを受けたら……なんて考えたことはありませんか? せっかくの門出を台無しにするような振る舞いに、戸惑ってしまう花嫁さんは意外と多いものです。今回は、そんな最悪なシチュエーションを救ってくれた、頼もしすぎる実母のエピソードをご紹介いたします。


結婚式で起きた冷や汗ものの事件

待ちに待った結婚式当日、私は幸せの絶頂にいました。しかし、披露宴の最中に信じられないことが起きたんです。移動中、義母が私のウエディングドレスの裾を、あからさまに何度も踏みつけてきました。最初は偶然かと思いましたが、明らかに足に力を込めているのが分かって。耐えかねて「あの、ドレス踏んでます……」と控えめに伝えたら、義母は「あら、そうだった?」「ごめんなさーい」と、口角を上げながらヘラヘラ笑うだけ。怒りと悲しさで胸がいっぱいになり、言葉を失っていたその時です。横にいた私の母が、満面の笑みで「大丈夫よ」「もしこれでドレスが弁償になっても、あちらのお母様が全額負担してくださるんでしょう?」と言い放ちました。その瞬間、義母の顔から余裕が消え、慌てて足をどけました。スカッとした半面、これからこの義母と親戚として付き合っていくのかと思うと、式の後もモヤモヤとした不安が消えませんでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 大切な日に悪意を向けられるのは辛いもの。でも、凛とした強さを持つお母様の存在は救いですね。義母との関係に不安は残りますが、味方がいることを忘れずにいたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.05.23

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Written by Googirl編集部

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