「やるわけないじゃないですか!」介護士の嫁をあてにする義母を笑顔で一蹴した話

2026.05.23

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仕事で培ったスキルを、身内から「当然」のように当てにされて困惑した経験はありませんか? プロとしての誇りがあるからこそ、プライベートまで踏み込まれるとモヤモヤしてしまいますよね。今回は、介護士として働く女性が、義母からの身勝手な期待を笑顔でかわした際のエピソードをご紹介いたします。


義母からの「介護」を笑顔で一蹴

義実家で食事をしていたときのことです。義母が唐突に、私の顔をじっと見つめて「あなた、介護士として働いているんだから、私たちの老後の面倒はしっかり見てくれるわよね?」と、まるでもう決まったことのように言い放ったんです。夫は横で黙々と食べているし、義母の目は本気。仕事で毎日クタクタになりながら向き合っている介護を、家でも「無償の奉仕」として求められるのかと思うと、想像しただけでゾッとしました。私は精一杯の愛想笑いを浮かべながら、「介護ですか?」「やるわけないじゃないですか!」「仕事じゃないんですから」と、明るいトーンで即答しました。義母はまさか拒絶されるとは思っていなかったようで、箸を持ったまま固まっていました。空気は一気に凍りつきましたが、正直、今の仕事量を知っていてそんな提案をする義母への不信感は消えません。これから先、本当に介護が必要になったときに何を言われるのか、想像するだけで心が重くなります。(体験者:20代女性・介護職/回答時期:2026年3月)

▽ 仕事と私生活の境界線は大切です。期待を笑顔でかわした勇気は素晴らしいですが、今後の親戚付き合いに影を落としそうで少し不安も残りますね。自分の心を守る選択を最優先に。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.23

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Written by Googirl編集部

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