「持ってないとわかんないか!」ブランドバッグを偽物扱いした友人を一瞬で黙らせた話

仲が良いと思っていた友人から、心ない言葉を投げかけられてモヤモヤした経験はありませんか? 信頼していた相手だからこそ、マウントをとるような発言をされると悲しいですよね。今回は、大切なプレゼントをバカにされた女性が、見事な切り返しで自分を守ったエピソードをご紹介いたします。
友情に潜むマウントの罠

仲良しグループの一人である彼女は、いつも私の持ち物をチェックしてはチクリと嫌味を言ってくるタイプでした。ある日のランチ会で、私が夫から結婚記念日に贈られたお気に入りのバッグを持っていったときのことです。彼女は私のバッグをジロジロと眺めると、「そのバッグ、もしかして偽物じゃないの?」「そんな高いもの買えるはずないし、無理しちゃって……」と、周囲に聞こえるような大きな声で笑いながら言ってきたんです。でも、ここで黙っていたら夫の気持ちまで否定される気がして。私は「夫にもらったの!」「これ本物ってわかんないの?」「持ってないとわかんないか!」「ごめんごめん、気づかなくて」と笑顔で返してやりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 大切なものを否定されたとき、自分を守る強さは必要です。けれど、言い返した後に残る後味の悪さは、その関係がすでに壊れている証拠かもしれません。自分を大切にしてくれる人を、もっと優先したいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。