「さすがにしつこすぎませんか?」出産時の絶叫を笑い種にする義母に反撃した話

2026.05.23

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「一生に一度の命がけの経験を、デリカシーのない言葉で汚された」……そんな悲しい経験はありませんか? 特に出産というナイーブな出来事を、後から何度も掘り返して笑いものにされるのは、耐えがたい苦痛ですよね。本来なら労われるべきはずの嫁が、なぜか義母の暇つぶしのネタにされてしまう。そんなモヤモヤを抱える女性は少なくありません。今回は、無神経な義母に対して勇気を出して反撃した女性のエピソードをご紹介いたします。


陣痛の苦しみは「ネタ」じゃない!

初めての出産は、まさにパニックの連続でした。あまりの痛みに自分を保てず、分娩室でなりふり構わず叫んでしまったんです。無事に産まれてホッとしたのも束の間、義母が会うたびにその時のことを持ち出してくるようになりました。「ロビーまで絶叫が響いてたわよ」「あんなに騒ぐなんて、恥ずかしくて顔が赤くなったわ」と、まるでおもしろおかしい見世物でも見たかのような言い草。産後のボロボロな体で、私は何度も愛想笑いをして流してきました。でも、子どもが1歳になっても、親戚が集まる場所でも、義母は「あの時の叫び声、録音しておけばよかったわね」「お産って本来は静かにするものなのに」と執拗に繰り返したんです。私の尊厳が踏みにじられた気がして、私は義母を見つめ、「その話、何回目ですか?」「さすがにしつこすぎませんか?」とはっきり告げました。場は凍りつきましたが、私は一歩も引きませんでした。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 命を懸けた出産を笑いものにする無神経な態度は、家族であっても許されるものではありません。勇気ある一言が、今後の義実家との適切な距離感を保つための第一歩になるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.23

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!