嫁のご飯は一口分だけ…義母との同居で心身ともにやつれてしまった話

2026.05.23

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せっかくの食事の時間が、毎日憂鬱で仕方がなかった……なんて経験はありませんか? 家族団らんの場であるはずの食卓が、特定の人からの悪意で満たされているとき、私たちは想像以上に深く傷ついてしまうものです。今回は、善意を装った義母の執拗な嫌がらせによって、心身ともに追い詰められてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


陰湿な義母の嫌がらせ

義母と同居を始めて半年、一番の苦痛は夕食の時間でした。義母はいつも「あなたの健康を思って」と微笑みながら、私の茶碗にだけ、底が見えるほど少量のご飯をよそうんです。おかずもほんの一口分しか用意してくれませんでした。夫や義父には山盛りに盛るのに……。勇気を出して「もう少しいただけますか?」と言っても、「あら、太ったら大変でしょう?」「これくらいがちょうどいいのよ」と一蹴されます。自分でご飯を用意しようとしましたが、料理好きの義母に「キッチンには入らないで!」と言われるため、それもできず。夫に相談しても「母さんは気を使ってくれてるんだろ」と取り合ってくれず、私は空腹とストレスで、鏡を見るのが怖くなるほど痩せていきました。体力が落ちると気力も削られ、家の中でも常に義母の顔色を伺う日々。ある日、ふと「私はなぜ、食べる自由すら奪われているんだろう」と涙が止まらなくなり、この家には私の居場所も、守ってくれる味方もいないのだと痛感しました。結局、心がつながることのない家族とは離れる決意をし、離婚届を置いて家を出ました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 食事は命の源であり、それを制限されることは尊厳を傷つけられることと同じです。自分の心と体を守るために下した決断は、決して間違いではありません。新しい生活で、心穏やかにおいしいご飯を食べられる幸せを取り戻してくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.05.23

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Written by Googirl編集部

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