「だって何も協力してくれないじゃない」いい夫のつもりだったのに妻から離婚を告げられた話

2026.05.22

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仕事から帰宅して、息つく暇もなく子どもをお風呂に入れたり、食器を洗ったり。「自分なりに精一杯やっている」と自負していたのに、突然パートナーから別れを切り出されたら、目の前が真っ暗になりますよね。世の男性が「良かれと思って」続けてきた努力が、実は妻の心に届いていなかったという切ないエピソードをご紹介いたします。


崩れ去った「完璧な夫」のプライド

僕は結婚以来、仕事はもちろんのこと、家事や育児にも積極的に参加してきたつもりでした。残業を切り上げて帰宅し、疲れた体に鞭打ってゴミ出しや風呂掃除、子どもの寝かしつけをこなす毎日。それが当たり前だと思っていたし、妻を支えている自信もありました。しかしある晩、妻の口から出たのは感謝ではなく「離婚したい」という言葉だったんです。「だって何も協力してくれないじゃない」「家事も育児も」「全部私一人で抱えている気分なの」と。僕がやった家事のやり直しを黙ってされていたこと、育児の「美味しいところ」だけを奪っていたこと……。良かれと思ってやっていた行動が、実は彼女を追い詰めていたのだと気づかされました。妻の意志は固く、離婚することになりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 「やっているつもり」のズレは、時に修復不可能な溝を生みます。形だけの協力ではなく、まずは相手が何を求めているのか、心の声に耳を傾ける対話こそが、関係修復の第一歩なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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2026.05.22

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Written by Googirl編集部

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