育て方を間違えた…? 女の子に「重い荷物」を持たせる息子の行動に凍りついた話

高校の文化祭準備って、青春のキラキラしたイメージがありますよね。でも、ふとした瞬間にわが子の「意外な一面」を見てしまい、ショックを受けてしまうこともあるようで……。今回は、大切に育ててきたはずの息子の、あまりに配慮に欠ける姿を目の当たりにしてしまったお母さんのエピソードをご紹介いたします。
文化祭の買い出しで見えた息子の本性

高校2年生になる息子は、家では穏やかで手のかからない子でした。ある日、仕事帰りにたまたま駅前で、文化祭の買い出し中だという息子とクラスメイトの女の子を見かけたんです。「頑張ってるな」なんて微笑ましく見守ろうとしたのですが、その光景に言葉を失いました。女の子は顔を真っ赤にして、今にも底が抜けそうなほど重い段ボールを両手で抱えて必死に歩いているんです。一方で、隣を歩く息子が手に持っていたのは、コンビニの小さなビニール袋一つだけ。しかも、スマホを片手にヘラヘラと笑いながら彼女に話しかけていて……。あまりの光景に、その場で注意すべきか迷いましたが、息子のメンツを潰すわけにもいかず、結局声をかけられませんでした。夜、帰宅した息子にそれとなく「女の子には優しくしなさいよ」と伝えても、「あいつが持つって言ったから」と悪びれもしない様子。私の育て方が間違っていたのかと、情けなさと不安で胸がいっぱいになりました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ わが子の無意識な振る舞いにショックを受けるのは、母親として当然の感情です。相手への思いやりを学ぶ機会だと捉え、根気強く対話を重ねることが、彼を素敵な大人へと成長させる第一歩になるはずですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。